自分でやってみた マイニング 2019年11月の結果発表

今年から1,000万円の原資でマイニング投資を自ら行っております。

現在まで+1,875万円です。

毎月恒例の収支発表ですが、今月も非常に順調な推移です。

多少、マシントラブルが出てきました。しかし、ファームに丸投げしているので安心です。

友人と一緒に起業したマイニング専門会社を取引所Zaifにバイアウトして、複数ファーム建設、億単位のマシン運営に携わっていたマイニングの窓口編集長が解説します。

現在までの収支

502ドルで購入したASICは7月9日に遂に償却(機材代回収)を終えました。

7月10日からは完全に利益のみでの安心運用となります。

1台あたり、約41ドルです。
180台だと+7,380ドル、日本円+約80万円です。月利約8%です。
利益は先月より下がりましたが、下げ止まり感が出てきました。

機材故障トラブル

突然43台のASICがしばらく停止してしまいました。
いきなりそんな大量な数のASICが壊れたかと思い、相当焦りましたが、ネットワーク障害だったらしく、すぐに対応してくれました。

数日間は止まってしまいましたが、月の収入的には大きな影響は無くて良かったです。

これからの見通し

1日の利益にBTC価格を重ねたもの (オレンジ BTC価格 青 マイニング収益)

8月6日から始まった逆ザヤは完全に下げ止まり、現在のBTC価格とマイニング収益は同じ距離で正の相関(同じような動き、連動をしている)になっています。

これ以上、さほど新しい機種が大量に動き出すという事は考えにくいので総ハッシュレートが安定して(ディフィカリティが安定する)すごくなだらかに収入グラフが下がっていくのだと思います。

個人的希望としては、あと2年位続いて欲しいですが。

損益分岐点

現在のディフィカリティから計算すると BTCが 5,118ドルを下回ると電気代よりマイニングする金額の方が下回ってしまいます。
よって、BTCが5,118ドルになったときはASICを止めなくてはなりません。

実際はBTC価格が下がると、儲けが出ない機材を止める人が世界中で出てきますのでディフィカリティがさがります。
そのため、実際は5,118ドルよりもう少し低いラインに損益分岐点が来るはずです。

S11はS9と同じ、16nmチップですから旧世代チップです。
現在の様な7nmチップがありふれた今では中々戦っていくのは辛いでしょう。

ですが、私は購入タイミングを間違えなかったので、原資を回収しています。このまま損益分岐点を迎えても問題ありません。

追加購入

現在黒字が800万円以上になっています。
現在の様な相場では損益分岐点に近づくファームが大量に出てくることが想像できます。

こうなりますと、ASICは売れなくなってきて大幅な割引で市場に並びますので、ここで購入をするのです。

相当割引で買えるはずです。最初はあまりマイニングできませんが、相場の鉄則として下がったBTCはまた上がることが想像されます。
その時は非常にマイニングで稼ぐことができますが、その時はASICの価格も高くなっています。

損するタイプの人はここでASICを購入してしまいます。
しかし、私はこの時は安い時に買ったASICで大量にマイニングすることができているのです。

という事で、そろそろ黒字分で買い増ししようかなと狙っています。

法人化しているので、次の期末までに購入すれば大幅な節税をすることも可能です。

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