【レポート無料プレゼント】2019年マイニングハードウェア市場【購入マシン決定版】

2019年も僅かとなり、マイニングで儲かった方、いまいちだった方様々だったと思います。
来年に向けて投資を成功するために、レポートを作成しました。トレーダーの方も役に立つ内容があると思います。長いのでここでは抜粋を載せます。以下のメルマガに登録してくれた方には、無料でレポート(全20ページ)をお送りいたします。

この様なレポート形式となっています。

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これからはどんな機種が最適か

Antminer S17+ T17+

最初に結果からいうと、現状SHA256アルゴリズムでマイニングをするならBitmain 社のS17 シリーズを選択するのが無難です。
しかしながら、入手性と大量購入ディスカウントの面から、Canaan 社とWhatsMiner 社のマシンも検討してもよいマシンであると考えます。

後程、理由を説明しますが、その前に、2019年のマイニングハードウェア市場について解説します。

2019年マイニングハードウェア市場について

今年の傾向として、マイニングハードウェア市場は活気づき売り上げも更新されています、理由として
1. 次々と立ち上げられるマイニング事業会社の投資
2. 現状のマイナーの買い替え市場
3. 半減期までにある程度の回収を計画する必要性

の様な事があげられます。

それにより、BTC 価格が下がっているにも関わらず、ネットワークハッシュレートとBTC ディフィカリティが上昇。

この第三四半期でそれぞれ100ET/s および13T の高値、ネットワークハッシュレート72%アップは過去12 年間で最大の増加率となり、そのため大幅なマシン代回収期間の増加となっています。

本来、マイニング収益とBTC価格と連動するはずですが、上記1から3の要因により逆さやが発生しています。電力高効率機種でないと採算性が合わない可能性が高い為、Bitmain S17 の様な最新機種である必要があるのです。

6セントファームでの状況

では実際に日本人の一般的なマイナーが参入しやすい電気代が0.06ドルkW/hのファームにハウジングする事を例に考えてみます。

電力効率比較

※ディフィカリティとBTC 価格は予想することが困難な為、2019 年12 月18 日の数字を参考にしている。運営費は15%とする。

2019 年後半に発売された最新機種は電力効率が50J/T 切っているものが多いです。Bitmain 社の Antminer S17Pro が唯一40J/T 切っています。
S9 の最新機種は80J/T まで効率が上がっているが、最新機種には及んでいません。この辺りとなると、原資回収日数が700 日を超えるものとなり、N/A として除外しています。
(TokenInsight 2019 Q3 Mining Industry Research Report:参照)

1Tあたりの価格

1Tあたりの価格は旧モデルが上位独占しており、1Tあたり10ドルを切っている機種もあります。これは旧モデルが売れ残っているためメーカーが赤字もしくはその価格付近で放出している為、本体価格が超低価格となっているからです。

しかしながら、価格が低いにも関わらず原資回収日数がとても長いです。

AntminerシリーズのS17、T17は最新機種にも関わらず1Tあたり25ドル位となっています。

原資回収日数

原資回収日数はBTC価格が低いにも関わらず、ディフィカリティが上昇(逆さや)している為、1年以内に回収する機種がほぼ無くなっています。

上位はBitmain社で占められており、その中でも、唯一一年間で回収できる機種はBitmain社のAntminer S17+のみとなっています。

損益分岐点

損益分岐点はBTC価格がその価格を下回った場合、電気代を払うと赤字になってしまう金額です。

7nm等の最新機種はBTC価格が4,000ドルを下回ってもまだ赤字にはならなく、上位二機種はBTC価格前回最安値である3,100ドル付近に損益分岐点が来ています。

旧世代は6,000ドル台であるため、この価格になればマシンの電源を落とさなくてはなりません。

償却1年を含む損益分岐点

上記の損益分岐点に1年以内でマシン代を回収できる金額をのせたものが「償却1年を含む損益分岐点」となり、この価格を平均として1年間BTC価格が推移すれば1年間でマシン代を回収することができます。

総評

ASICを止めるラインが3500ドル以下、1年間BTCが平均7500ドル付近での推移を望むため、機種の選択は慎重に行わなくてはなりません。

2019年12月18日現在BTC価格は6,500ドルを割っている為、1年で回収できる機種はありません。この先も価格が下がり、売り上げに占める電気代が上がり続ける可能性があるので、電力高効率機種しか購入できないのです。

Antminer S17シリーズ以外にも、 ナスダックに上場し、波に乗っているCanaan社も7nmチップを搭載し、性能は良いです。公表している価格は高いですが、大量購入値引きに応じやすいため、大量に購入するマイナーは打診してみるのもよいと考えられます。Whatminerシリーズの最新機種もSamsung 製の8nmチップを採用している為、性能は申し分ないです。

他の電気代のファームについて

もう少し電気代の安いファームなら現在でも色々な戦法が取れます。詳しくはレポートをご覧ください。

また、適切なタイミングや、マイニングを行うに良い地域についても言及しています。

今後は更に、アルトコインやクラウドマイニングについてもレポートを書きたいと思います。

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