マイニング投資のやり方、始め方。誰でも簡単にできる!

マイニング投資のやり方、始め方。誰でも簡単にできる!

マイニング投資は簡単に始められるのでしょうか?
もちろん誰でも簡単にマイニング投資を始めることができます。

この記事を読めば簡単にマイニングを始めることができるでしょう。

友人と一緒に起業したマイニング専門会社を大手取引所にバイアウトして、
現在はそのままアドバイザーとして残っているマイニングの窓口編集長が解説します。

マイニング投資の始め方

マイニング投資を行うには何から始めていけばよいのでしょうか?
一見難しそうですが簡単です。
まず以下の三点を決めるところから始めます。

1.掘るコインを選ぶ
2.機材を選ぶ
3.置く場所を決める

の3つしかやることはありません。
1から順に説明していきます。

掘るコインを選ぶ

どのコインをマイニングするのか?
基本的な方向性を決めるため、 機材から選ぶ場合もありますが、まずはだいたいで良いので、自分がメインでどのコインを掘るのか候補を考えておきましょう。

https://cryptoslate.com/cryptos/proof-of-work/
この様なサイトでマイニングできるコインを調べることができます 。

候補を決めるのに簡単に3つに分けます。

1.ローリスク・ローリターン型コイン
  資金回収目安 8から10カ月 
2 ミドルリスク・ミドルリターン型コイン 
  資金回収目安 5から8カ月 
3 ハイリスク・ハイリターン型コイン 
  資金回収目安 1から3か月

なぜ、違うのか順番に説明します。

  1. ローリスク・ローリターン型コイン
     大手通貨 ビットコイン


    時価総額ナンバーワン、機材も豊富、マイニングしている人も多く、見通しがつきやすい為リスクが低い傾向にあります。
    その代わり電気代勝負な部分がありますので、高い電気代の場所でしか置けない人には不利でしょう
    リスクを取りたくなく、海外に機械を設置するのに抵抗がない人向けです。
  2. ミドルリスク・ミドルリターン型コイン
     中堅通貨 イーサリアム、Dash、Monero、Zcash等

    時価総額もそこそこあり、機材も豊富にあります。
    収益率ランキング上位の機材が並ぶため、これらの通貨を選ぶ方は多いと思います。
    しかし、あっという間に新商品が出て現状の機材が古くなる種類でもありますから、若干の注意が必要です。
  3. ハイリスク・ハイリターン型コイン 
     マイナー通貨 Mona、Revecoin、Siacoin等


    時価総額が少ないですが、一部の人しかマイニングしていないので一気に大量に掘れる可能性があります。
    一気に儲かる可能性もありますが、掘る人が一気に参入すると誰も掘っていないときに比べて、一気に掘れなくなる可能性があります。

まとめ

  • 一番掘れる量が安定しているのはビットコイン
  • ほかにもミドルリスク・ミドルリターン、ハイリスク・ハイリターン通貨がある。

↓にも詳しく書いてありますが、現状はビットコイン一択です。

機材を選ぶ

掘るコインによって選ぶ機材が変わってきます。
マイニングのメイン機材は専用のASICという機械になりますが、これはASICメーカーもしくは、小売業者で買うことができます。

「ビットコインを掘れるASICはどれですか?」
という質問がよく来ますが、
厳密にはビットコインが掘れるASICというものはありません。

それについて説明します。
仮想通貨(暗号資産)は英語ではcryptocurrencyといいます。日本語で直訳すると「暗号通貨」となります。この暗号という部分は、通貨の仕組みや安全を暗号理論により成り立たせているという意味です。
この暗号にはいくつかの種類があります。実はこの暗号の種類が同じであれば、複数のコインを掘ることができるのです。

例えば、
https://www.asicminervalue.com/miners/innosilicon/a9-zmaster-2
ここにA9++ZmasterというASICがあります。

このサイトに「Equihash algorithm」 と書いてある部分があります。
これは、この機械の対応している採掘アルゴリズムは「Equihash」ですよ、という意味です。
そしてこのEquihashという採掘アルゴリズムを採用しているのは一番有名なものはZcashですが、他にもBitcoin Gold、Komado、Aion、ZenCash、、、
などなど色々あるのです。

ですから正しくは、
A9++Zmaster = Zcashを掘る機械ではなくて、
A9++Zmaster = Equihash → その中の一つのコインがZcashなのです。

もう一度「掘るコインを選ぶ」で出てきたサイトを見てみましょう。
https://cryptoslate.com/cryptos/proof-of-work/
サイトの中にNameの次にAlgorithmという所があります。
ここにどのアルゴリズムを採用しているか書いてあります。

少し難しくなりましたが、 ビットコインが掘れるASICというのは正しくありません。
ASICには必ず対応しているアルゴリズムがありますので、ビットコインの暗号アルゴリズムであるSHA256に対応しているASICという表現が正しいのです。

ですから、掘りたいコインがあったらそのコインの採掘アルゴリズムを調べてそれに対応している機械を探すということになります。

まとめ

  • 機材はメーカーのHPや小売業者で買うことができる。
  • ASICは対応するアルゴリズム別ごとにある。
  • 掘りたい通貨のアルゴリズムを調べて、それに対応する機械を買う。

↓で売っている業者を紹介しています。慣れている方はメーカーから。
 輸出入に慣れていない方は販売小売店から購入しましょう。

置く場所を選ぶ

自分の家で動かすのもいいですが、日本は電気代が高いですし、管理も大変なのでASICを代わりに管理(ホスティング又はハウジングサービス)をしてくれるマイニングファームといわれる場所に置くのが一般的でしょう。
置く場所で一番大切なのは、まずは電気代です。

なぜならマイニングの収支は、

マイニングで掘れたコイン―電気代―管理料=粗利益

になります。

例えば、SHA256アルゴリズムのASIC 
Bitmain社のAntminer S17 Pro-53TH/s


で計算してみたいと思います。


一日で掘れる量は日本円で1,294円となります(2019年4月25日現在)
使用電気量は2,093Wです。
これを
①29円/kWh ②10円/kWh ③6円/kWh
の3つのファームの電気代で比べてみます。
(管理料は電気代に含まれるとします。)

① 29円/kWhのファーム
1,294円(1日の掘れる量)-1,457円(電気代)=▲163円
② 10円/kWhのファーム
1,294円(1日の掘れる量)-502円(電気代)= 792円
➂ 6円/kWhのファーム
1,294円(1日の掘れる量)-301円(電気代)= 993円

上記のように電気代により圧倒的な差があります。
6円 /kWhファームでしたら1日の掘れる量が3分の1になっても黒字です。

基本的には電気代の安いところに置くのが安心でしょう。

まとめ

  • 機材を置く場所はマイニングファームといわれる場所にホスティングするのが一般的。
  • 置く場所で一番大事な要件は電気代。

↓選ぶ基準の記事はコチラ

↓にホスティングサービスをしていている業者を載せました。
 電気代、安全面のバランスのいい業者を選びましょう。

迷ったらコーディネーター、コンサルタントへ

迷ったら、一番メジャーなやり方をするのが無難ですが、最初はだれか専門家に任せたいもの。

掘るコイン、掘る機材、置く場所をご自分で選ぶのが面倒な方はマイニングのコーディネーター、コンサルタントにお任せしましょう。
手数料を支払えばこの辺をすべてサポートしてくれます。

便利なサイト

■AsicMinerValue
https://www.asicminervalue.com/

英語サイトですが、ASICを投資順に並べて比較してくれるサイトで、マイニングをしてる人は、ほぼ見ています。
便利ですが、儲かる順番だけでみると損をすることも多いので注意!

■ Bitmain社
https://www.bitmain.com/
■ Innosilicon社
https://www.innosilicon.com/

有名なAsicメーカーです。英語サイトなので、買うのにはちょっとしたコツがいりますが、性能や価格帯はわかると思います。

■ Japan Asic
http://japan-asic.com/

日本の小売業者です。最新価格が更新されているので安心です。
店長はBitmain公認リペアの資格も持っています。

■Hakaimono
https://hakaimono.com/
電脳モグラさんのマイニングメディアサイト。
自己マイニングを深堀したい方は必見です。

編集部でオススメは、Bitmain社、Innosilicon社のSHA256のASICを電気代の安い中央アジアのファームに置く事です。自分の家で置くのは電気代、管理面を考えるとあまりオススメしません。

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